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初めてのペリカン万年筆に「Classic(クラシック)」がおすすめの理由

こんにちは!
エンスタ店長です。

本日のテーマは、ペリカン万年筆「Classic(クラシック)」シリーズです。(以下、クラシック)


僕、このシリーズ大好きなんですよね~。

価格帯◎、デザイン◎、所有欲◎、ブランド品のエントリーモデルとしてこんなに完成された万年筆もないと思います。

それでは、早速解説していきましょう!

ブランド品の中では購入しやすい価格帯


まず初めに語りたい魅力としては、手を出しやすい価格帯なことですね。
近年ではカジュアルな万年筆も登場していますが、ブランド品を買うとするとやはり高価になってしまいます。

例えば、ペリカンブランドの代名詞「スーベレーン」を購入しようとすると、M400で41,800円もします・・・(2021年11月現在)

なかなか手を出すには勇気がいる価格です…。

そのような中、クラシックはその半額以下(14,300円 ~ 17,600円)で購入できます。

とってもお得じゃないですか!?

まさにエントリーモデルといった価格帯ですね。

デザイン、機構のバリエーションが豊富

続いての魅力は、なんといってもバリエーションが多いことです。
デザインだけで8種類、ペン先の種類は2種類、さらに!両様式もございます。
その豊富なデザインを順に紹介してみましょう。

Classic M215 ブラック/シルバー


漆黒のボディにシルバーのアクセントがとってもクールじゃないですか!?
カジュアル過ぎないので、仕事中に使うとかっこいいと思います。

また、胴軸部分に金属を使用しているので”重量バランスが良い”のも魅力です。
万年筆に慣れていない方でも、疲れにくく長時間書き続けることができますよ。

Classic M200/M205 マーブル

ブラウン・ブルー・グリーン、3色のバリエーションが展開されている「マーブル」シリーズです。




ブラウンとグリーンは、ペン先やクリップが「ゴールド」になっておりエレガントな印象に、ブルーは逆に「シルバー」で統一されてスタイリッシュな印象に仕上がっています。

どれも素敵な色ですよね~。

僕のおすすめは「ブラウン」です。
暖色の万年筆って、高級感があってなんだかお洒落じゃないですか??憧れちゃうんですよね。

Classic M200/M205 ベーシック(※仮称)


M200/M205はマーブルの他にも定番色があり、黒を基調としたボディに「ゴールド」と「シルバー」のペン先がございます。

これぞ万年筆!といった定番デザインが良いですよね~。
インク残量が見えるようにグリップ部分が半透明になっているのもポイントです。

Classic P200/P205 両様式


こちら、なんと両様式なんです!びっくりですよね!?

僕も初めて知ったときは、まさかペリカンで両様式が使えるなんて・・・なんてお得なんだ!
と、感動してしまいました。

「万年筆を使いたいけれど、カートリッジインクの手軽さも欲しい」
そんな人には大変おすすめですよ。





さて、ペリカンクラシックの解説はいかがでしたか?
価格帯・デザイン共に最適で、ブランドの所有欲もくすぐってくれる大変優秀なシリーズだと思います。

楽天市場などのネットショップでは、ギフト梱包や名入れが無料だったり、アウトレット価格で購入できたりするショップもございますので、ぜひ一度チェックしてみてくだいね!