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極上の革で愛用ペンを包み込む、土屋鞄製作所の「トーンオイルヌメ・ロールペンケース」

文房具

こんにちは!エンスタ店長です。

今回のテーマは、土屋鞄製造所「トーンオイルヌメ・ロールペンケース」です!


皆さんは土屋鞄製造所をご存じですか?(以下:土屋鞄)

創業1965年、ランドセルづくりから始まった皮革製品の製造会社で、現在ではオリジナルブランドを中心とした鞄・小物の企画・製作、及び販売を手掛けています。
在籍している職人さんは、80代のベテランから20代の若手まで!
非常に幅広い年代の技術者や価値観が混じった商品は多くの人々に愛され続けています。

今回の主役はそんな土屋鞄のステーショナリーラインナップの一つ「トーンオイルヌメ・ロールペンケース」です。

革紐で巻く「無造作感」が、大人の遊び心を演出。


このペンケースは近年流行りの「ロールペンケース」タイプです。

お気に入りのペンたちを柔らかい革でくるりと包んで、レザーストラップで縛って留める。

一見シンプルかつ無造作に見えるこの仕様が、多くの大人たちの心をつかんで離しません!

なんだか革製品を使いこなしている感が出て気持ちいいんですよね~。

レザーストラップは本体を2〜3周できるほど長めに設計されているので、巻き方や結び方を自由にアレンジできます。

ピッグスウェード張りの内装


高級感を出すために、内装はピッグスウェードを採用しています。
上質な雰囲気が伝わってきますね~。
ふんわり柔らかな手触りなので、ペンを優しく包みこみますよ。

革のストッパー


挿したペンや定規が落ちないように、ペンホルダー(直径1cm程度のペンがぴったりおさまります。)と定規ポケットの上方には、大きな革のストッパーが付けられています。

微妙な調整を施して、使い勝手を向上。


例えばペンホルダーのパーツは、出し入れをしやすいように口を広めに採った、逆台形の設計を採用。
入り口が狭くて挿しずらい・・なんてことも無さそうです。

また本体内装に張ってあるピッグスウェードは、外側のオイルヌメ革よりわずかに幅の狭い寸法にして張り込み、内向きにテンションがかかるよう工夫してあるので、ロール状に巻きやすくなっています。
外向きにかかる力をスウェードで調整しているんですね~。
考えつくされていますね。

しっとり柔らかな手触りで、熟成して育つ「オイルヌメ革」

「オイルヌメ革」は植物の渋だけで鞣(なめ)したナチュラルで丈夫な革に、オイルをたっぷり染み込ませた皮革素材です。

傷跡やシワなどの天然の痕跡やシボ模様など変化に富む表情と、何年も使い込んだようにアンティークな風合いが特徴!

使い始めからしっとり柔らかで吸い付くような手触りと、うっとりするほど芳醇な革の香りが味わえるので、革好きにはたまらない逸品です。

使い込んでゆくにつれてさらに柔らかさを増し、ますます色艶を深まります。


愛用の筆記具を収納するのにピッタリなペンケースですよ!
ぜひチェックしてみてくださいね。